働いて働いて働きまくる

年末年始はアルバイトに明け暮れていました。冬休みに入ったらすぐに近くの食品工場でお弁当の詰める作業を行いました。

 

 

基本的には大量に流れてくる弁当の中にその日決められたものを詰めていくのですが、ささみフライで会ったり、アジフライであったり、唐揚げであったり、なぜか私は揚げ物関係が多かったのですが、簡単そうに見えて以外にコツがいるんです。

 

 

とくにアジフライは持ち方やつかみ方が悪いと衣がはがれてしまったり、最悪の場合割れてしまうので、丁寧につかんで入れる必要があります。

 

 

バイトを始めた最初のころは何個か失敗してしまいましたが、特にとがめられることもなく失敗したものは横によけて後から欲しい人の食事になったりするんです。形は悪くてももともと弁当に入れる為のものだったので味は全く悪くなく、休憩中のご飯がとても楽しみでした。

 

 

 

年末になるとおせち料理が中心となりました。私は黒豆をつめる作業だったのですが、これがなかなか難しいのです。スプーンで適量を掬って入れるのですが、上手く掬わないと黒豆の皮が破けてしまったり、つぶしてしまうなんてこともあります。

 

 

 

しかも入れる量が多くても少なくてもダメなので、何度も失敗してしまいました。この時期になるととにかく多くのアルバイトやパートの人が来るのですが、誰も慣れている人がいないため結構周りの人も失敗しているので自分の失敗があんまりきにならなくなりました。

 

 

 

食品工場のバイトは基本流れ作業なので友達からはつまらなくないかと聞かれるのですが、もともと単純作業が私は好きですし、接客が苦手なので人と接する機会が少ない流れ作業の方が気が楽なんです。

 

 

 

同じことの繰り返しなので慣れてこれば手早く仕事がこなせますし、頭の中で好きな音楽の曲などをリピートしているだけで結構早く時間が経つんですよ。

 

 

年末年始なので時給も結構高めでしたし、結構稼ぐことができました。普段はなかなかアルバイトをしている時間がないため、この年末年始に一気に稼いでおけてよかったです。